俳優の吉沢亮さんが渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ「青天を衝け」(2月14日スタート、毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第3弾出演者が発表され、第十四代将軍・徳川家茂の正室・和宮役で深川麻衣さんがすることが明らかになりました。

本作は、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」、晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれ新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一が、幕末から明治へ、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続け、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。

【青天を衝け】徳川家茂役に初大河の磯村勇斗 第3弾出演者発表…深川麻衣、博多華丸ら | ORICON NEWS

家茂の正室 和宮(かずのみや)

孝明天皇の妹宮。幼いころより許婚(いいなずけ)がいたにもかかわらず、幕府が目指す公武合体の象徴として、将軍・家茂との縁組みが浮上。和宮は固辞するもかなわず、泣く泣く降嫁した。しかし、家茂の誠実な人柄に触れ、次第に心を開いていく。

深川麻衣 コメント

時代の波の中で、志を持ち懸命に生きる人々の姿を描く時代劇は、昔からずっと憧れでした。
今回、大河ドラマというすばらしい現場で、錚々(そうそう)たる皆さまとご一緒できる喜び。そして実在した方を演じるという責任の重み。どちらもしっかりとかみしめながら、日々の撮影に臨みたいと思います。
史実では、和宮は悲劇の皇女として描かれていることが多いですが、この作品を通して、時代に翻弄されながらも強く生きた和宮の人生に寄り添いながら、悲しみだけでなく、葛藤の先にある幸せも表現できたら…と思っています。

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発売日:2021年1月21日(木) 公式サイト Twitter

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