9月12日(土)発売の「ギター・マガジン・レイドバック Vol.4」の表紙は日向坂46 富田鈴花さんと松田好花さんです。

お待ちどお様でした! ギター・マガジン・レイドバックVol.4の内容を公開します。表紙は日向坂46の富田鈴花と松田好花。二人は花ちゃんズというギター・デュオを組んで活躍しています。ギターのこと、音楽のこと、9月に出る日向坂46の1stアルバ…

ギター・マガジン・レイドバックさんの投稿 2020年8月20日木曜日

Guitar Magazine LaidBack(ギター・マガジン・レイドバック) Vol.4

あの頃、ギター・ヒーローになりたかった
すべての大人ギタリストへ
ギター・マガジン・レイドバック第4号

表紙

富田鈴花、松田好花(日向坂46)

特集1

クラプトンはやっぱりクリームが最高!

エリック・クラプトンの長大なキャリアの中で、どの時期が一番好きか?と問われたら、クリーム時代と答える人は多いだろう。レイドバック世代がギターを弾き始めた頃、ほとんどの人がクリームの「クロスロード」をコピーしたはずだ。そして、クラプトンの鬼気迫るギター・プレイの虜になった。かくもクリーム時代のクラプトンのギターは激しくスリリングで美しい。ベースのジャック・ブルース、ドラムのジンジャー・ベイカーと繰り広げた電光石火のインタープレイは今でも語り草になっている。この奇跡のトリオでしか聴くことのできないクラプトンの魅力を掘り下げてみよう。

特集2

クラプトン・ソングでウクレレを始めよう!

レイドバック世代にとっては、ウクレレはあまり馴染みがないかもしれないが、実は弾けるようになりたいと思っている人も大勢いるはず。そこで、巻頭で特集する「クリーム時代のクラプトン」と連動したウクレレ初心者企画をご提案。ウクレレの歴史&基礎知識、お手軽な最新モデルの紹介、ウクレレ・コード譜、ウクレレ用のクラプトン弾き語り譜などを通し、レイドバック世代のためのウクレレ・デビューを応援する。

レイドバック・ルポ

我が青春の『ヤング・ミュージック・ショー』

70年代、洋楽のアーティストの映像を観る機会はほとんどなかった。その中でも、クリーム、フリートウッド・マック、KISS、デヴィッド・ボウイなど多くの大物のライヴフィルムを長尺で流してくれるNHKの『ヤング・ミュージック・ショー』はロックファンのオアシスだった。だれもが放送を心待ちにし、テレビにかじりついて観たこの番組を制作者の証言を交えながら振り返る。

レイドバック・セミナー

今さら聞けないギターの掃除法 Part2 木部編

今さら聞けないギターの掃除法第二弾は、ギターの木部編。指板面の研磨、塗装面のクリーニング方法などを指南する。

レイドバック・セミナー

Don’t think,play blusy!

ブルージィなアドリブを弾くための鉄板メソッド
誰もが憧れるブルージィなギター・プレイ。思い切りブルージィにのびのびとアドリブができたら、どんなにカッコいいだろう。往年のブルース・ロックを聴いて育ったレイドバック世代こそ絶対にものにしよう。

ギター・コレクション

ジョージ吾妻

レイドバック・セレクション

「クロスロード」クリーム
ギター少年にとって教科書のような曲で、誰もが通る永遠のマスターピースを弾きこなそう。

インタビュー

富田鈴花、松田好花

連載

  • ギター・アート・ギャラリー
  • ビンテージ・ギター・カフェ
  • にっぽんのマスタービルダー紳士録 竹田豊〜前編
  • よっちゃんのギターいじりism 野村義男
  • ギタリストの愛車 和嶋慎治
  • あの頃、ライヴ盤でごはん3杯
  • 定年後に聴きたいおニューミュージック
  • イマ会いに行けるご当地トリビュート・バンド
  • 斉藤和義のずっとギターが作りたかったんだぜ
  • 洋楽ディレクター地獄の回想

関連リンク

Guitar Magazine LaidBack(ギター・マガジン・レイドバック) Vol.4

発売日:2020年9月12日(土) 公式サイト Facebook 記事

表紙・インタビュー:日向坂46 富田鈴花・松田好花